久々のブログ更新です(^-^;
いつもの言い訳ですが、月末月初はebayの出品や、経理の締め作業が集中しているので、なかなかブログや情報発信の作業をする時間がとれません。
本当はそれでも少しずつは新しい業務に時間を割かなければいけないんですよね。反省です。
さて、今日はケースオープンについてのお話です。
以前の記事でも少し紹介しました。ご覧になってない方はこちらから↓↓
この以前のpaypalでのケースオープンの結果につきましては、問題なくケースクローズされました。
特にpaypalでは、追跡情報やメッセージのやりとりなど、しっかりとして証拠を提出すれば、不当な返金をされることはないはずです。冷静に対処しましょう!
さて、今回、新たなケースが開いておりまして、まだ継続審査中です。少し特殊なケースですので、ご紹介しておきたいと思います。
今回のバイヤーは、EMSの配達履歴で配達完了になっているにも関わらず、「私には届いていない!」と主張してきています。ほんとですかね?(^-^;
それが事実であれウソであれ、セラーとしては、バイヤーの住所に間違いなく発送して、それが配達されている履歴が残っている以上、他にやりようがありません。これで商品代金を返金させられたら、たまったもんじゃありませんね。バイヤー何でもありになってしまいます。
でも以前のebayではこれがまかり通ることがあったような気がします。もちろん追跡番号なしの発送方法を利用した場合は、今でも必ずセラーが負けてしまいますので、必ず追跡番号ありの方法で発送しましょう!
今回の問題で、私はebayのサポートに電話をして、経緯を説明しました。ebay側はたぶん配達履歴があれば負けることはないと言ってくれていますが、いまだ長く審査は続いたままです。
そこで私はebayに次のようなキラーメッセージを送りました。
For this case open, buyers claim that they haven’t received the item, but everyone can see the delivery history of the item.
This issue is not related to me and ebay. It is a buyer and USPS issue.
I hope the case will be closed soon.
(和訳)今回のケースオープンについて、バイヤーは商品を受け取っていないと主張していますが、だれもが商品が届いている配達履歴を確認することができます。今回の問題は、私とebayには関係のない問題です。バイヤーとUSPSの問題です。早くケースが閉じられることを希望します。
以前も同じようなケースオープンをされた時に、このメッセージをebayに送ったら、私の主張をすぐに認めてくれて、問題なくバイヤーのクレームを却下して、ケースを閉じてくれました。
自分だけでなく、ebayも介入するだけ時間の無駄ですよ!ってのが、我ながらなかなかいい殺し文句だと思います。
今回も早くケースが閉じることを祈ってます。
ケースオープンやトラブルは海外物販につきものです。相手が世界なので、たまにはおかしなバイヤーがいます。あまりストレスに感じずに、冷静にできることをこなしていきましょう。何かトラブルに困ったらいつでもメッセージからご相談ください。
それではまた!
